手頃でにぎやか
1人1泊 約40〜130ユーロ
テントキャンプ、キャンプ場、ホステルのドミトリー、郊外のシンプルな部屋。バックパッカー、グループ、とにかく楽しみたい人に最適です。
- オクトーバーフェスト用テントキャンプとキャンプ場
- ホステルのドミトリーベッド
- 鉄道で行ける近郊の町のシンプルな部屋
おすすめポイント
ヴィーズンのテントキャンプやホステルはオーストラリア人に大人気で、パーティーの雰囲気も込み。最安のベッドは数か月前に埋まるので早めに予約を。
多くのオーストラリア人にとって、オクトーバーフェストはヨーロッパ大旅行の定番の立ち寄り先です。ワーキングホリデーやユーレイル、バスツアーと組み合わせることが多く、宿もにぎやかです。
荷造りには注意が必要です。母国では春が始まる頃、ミュンヘンの秋は涼しく雨も多めです。また移動がとても長いので、初めてテントに行く前に1〜2泊は体を慣らす時間をとりましょう。
宿泊
オクトーバーフェストの期間中、ミュンヘンはドイツで最も宿泊費の高い街になります。ぴったりのカテゴリーを選び、早めに予約すれば、きっと部屋が見つかります。
1人1泊 約40〜130ユーロ
テントキャンプ、キャンプ場、ホステルのドミトリー、郊外のシンプルな部屋。バックパッカー、グループ、とにかく楽しみたい人に最適です。
おすすめポイント
ヴィーズンのテントキャンプやホステルはオーストラリア人に大人気で、パーティーの雰囲気も込み。最安のベッドは数か月前に埋まるので早めに予約を。
1室1泊 約150〜350ユーロ
プライベートルーム、ペンション、中級ホテル。専用バスルーム付きで夜は静か、テレージエンヴィーゼへのアクセスも良好です。
おすすめポイント
何週間もドミトリーが続いた後は、専用バスルーム付きの個室がうれしいもの。S-Bahn沿線に手頃なペンションがあります。
1室1泊 約350ユーロ〜
会場まで歩ける、または旧市街にある4つ星・5つ星ホテルやデザインアパートメント。コンシェルジュ、スパ、昼まで楽しめる朝食付き。
おすすめポイント
最初の2泊は遮光カーテン付きの静かなホテルで時差ぼけを解消し、元気にテントへ向かいましょう。
オクトーバーフェスト期間の目安価格です(保証はありません)。金曜と土曜が最も高く、月曜〜水曜はかなり安くなることが多いです。9〜12か月前に予約すると選択肢が最も豊富です。
エリア
テレージエンヴィーゼは街の中心にあります。地下鉄(U-Bahn)や近郊電車(S-Bahn)を使えば、ほとんどの地区からすぐに行けます。郊外に泊まれば大幅に節約できることも。
徒歩5〜15分
会場のすぐ隣。テントから歩いて帰れるのが魅力ですが、にぎやかで騒がしく、真っ先に満室になります。
徒歩10〜20分
ホテルとホステルの数が最も多く、空港行きS-Bahnや長距離列車も直結。夜の駅周辺は少し騒がしめです。
U3/U6で1〜3駅
カフェやビアガーデンのある静かな住宅街。ゲーテプラッツ駅やポッチシュトラーセ駅から南口がすぐ。立地と価格のバランスが良いエリアです。
地下鉄で15〜25分
美術館、大学街の雰囲気、すてきなカフェ。観光とオクトーバーフェストを両立し、夜は静かに過ごしたい人に。
S-Bahnで15〜30分
パージング、ライム、ギージング、東駅周辺は比較的割安。ハッカーブリュッケ駅で降りれば、会場まで徒歩約10分です。
普通列車で20〜60分
ミュンヘン市内の半額ほどになることも。帰りの終電は必ず確認を。オクトーバーフェストの週末は夜の列車が大混雑します。
実用情報
到着後、少なくとも1日はヴィーズンに行かない日を作りましょう。日光、運動、早寝が早く順応するコツです。
9月・10月の夜は10℃を下回ることもよくあります。ディアンドルにカーディガン、レーダーホーゼンに伝統的なジャケットを合わせれば、バイエルン風で実用的です。
ヴィーズンのビールはマス、つまり約6%のビール1リットルでしか出てきません。水も頼み、合間に食べましょう。
巨大なテントでははぐれやすく、携帯の電波もつながりにくいです。テントの外に集合場所を決めておきましょう。
VisaとMastercardはほぼ使えますが、テントでは現金のほうが早いです。カード端末ではユーロでの支払いを選びましょう。
海外旅行保険は必須です。緊急通報112、警察110。パスポートを紛失したらベルリンのオーストラリア大使館へ。
よくある質問
いいえ、シェンゲン圏での90日以内の滞在ならビザは不要です。ETIASが義務化されているか確認し、長期のヨーロッパ旅行では90/180日ルールに注意しましょう。
ヴィーズンのテントキャンプ、キャンプ場、ホステルのドミトリーです。特に週末はすぐに埋まるので、できるだけ早く予約しましょう。
たいてい5〜20℃で、夜は冷え込み、雨の日もあります。暖かい上着と歩きやすい防水の靴を用意しましょう。